物部守屋ようかん(ほうじ茶)

324円(税込)

定価 324円(税込)

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物部守屋ようかん

和菓子は食べる歴史です。和菓子を通じて歴史を楽しんで頂くことを一夢庵では大事にしています。
古代史は日本の原点。この時代は戦国時代や幕末などに比べて取り上げられることは少ないですが、
大変魅力的な歴史がある時代です。この時代の人々に思いを馳せながら羊羹を召し上がっていただけ
ましたら幸いです。

物部守屋(?〜587)飛鳥時代の政治家で、敏達朝の大連。物部氏は饒速日命の子孫を称し、石上神宮を祀る武門の家柄だった。守屋は仏教の導入に反対し、蘇我氏と対立。蘇我馬子や聖徳太子と戦って破れ敗死した。子孫には竹取物語の石上麻呂のモデルなどを輩出している。

ほうじ茶ようかんは、ほうじ茶の香りが残るようかんです。これは独自の製法で作ったもので
香り高い現在のようかんになるまで1年間試作を繰り返したものです。
ほうじ茶は京都宇治の老舗・丸久小山園のほうじ茶を使用しております。
ほうじ茶に白いんげん豆と和三盆糖でほうじ茶ラテのような少し甘いお味に仕上がっております。

 名称 ほうじ茶羊羹 
 原材料 砂糖、白いんげん豆、植物性油脂、焙じ茶、和三盆糖、乳化剤
 内容量 55g 賞味期限 別途記載
 保存方法 高温多湿の場所を避け、開封後はお早くお召し上がり下さい。


賞味期限:製造より1年6ヶ月
内容量:55g
保存方法:常温(高温多湿を避け開封後はお早くお召し上がり下さい。)

 寸法:縦8cm×横3cm×幅2cm